戊戌(ぼじゅつ)の年 「平成30年 御開扉」まで 日 : 時 : 分 : 秒 平成30年 勅封般若心経戊戌開封法会 おかげさまで無魔成満いたしました 戊戌開封法会記録映像 公開中 詳しくはこちら はじめに 戊戌とは 「明智門」保存修理募金 協力者ご芳名 ご芳名録はこちら 秘鍵大師全国ご巡錫 詳しくはこちら 天井絵 華曼荼羅 詳しくはこちら 新嵯峨野物語 購読はこちら 戊戌だより 戊戌法会へ向けて 皇室ゆかり 工事状況経過報告 宗務庁より 蓮華殿 「華曼荼羅」 秘鍵大師全国ご巡錫 記念出版事業 いけばな嵯峨御流 「新嵯峨野物語」第九話紹介 2015月12月01日 「新嵯峨野物語」第九話が、月刊「嵯峨」12月号に掲載されました。 冒頭一部をご紹介致します。... 続きを読む 「新嵯峨野物語」第八話紹介 2015月11月02日 「新嵯峨野物語」第八話が、月刊「嵯峨」11月号に掲載されました。 冒頭一部をご紹介致します。 まったく予測しなかった伊予親王の謀反という事件に遭遇して、震撼とさせられてしまった平城天皇でしたが、ようやくその余波も鎮まってほっとしていらっしゃいました。ところが先年から起こっていた飢饉と、そのために発生する死者の数が増えるために、それだけ疫病が広がるという難問を抱えていたのです。大同三年(八〇八)の年明けは、帝にとって大変気が重くなる日々になってしまいました。... 続きを読む 「新嵯峨野物語」サブタイトル変更 2015月11月02日 戊戌記念の一環として藤川桂介先生による小説『新嵯峨野物語』が月刊『嵯峨』において連載されてから、すでに8話を数えます。ここで舞台は嵯峨天皇の御代となりました。そこで、サブタイトルを「悲劇の皇太子たち」から「嵯峨王朝史」と改め、お話も次第に壮大な平安絵巻の時代へと突き進んでまいります。引き続き『新嵯峨野物語』をお楽しみ下さいませ。... 続きを読む 「秘鍵大師」「嵯峨天皇」 ご尊像ノミ入れ式 2015月8月01日 7月1日午前の写経法要後、大覚寺心経会ご本尊「秘鍵大師」ご尊像、そして嵯峨御流ご始祖「嵯峨天皇」ご尊像造顕のノミ入れ式が執行されました。 来る平成30年に嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会をお迎えする祝縁をもって、この度「秘鍵大師」ご尊像、「嵯峨天皇」ご尊像を仏師藤田尚樹先生に製作いただくこととなりました。 ノミ入れ式とは、「御衣(みそ)木(ぎ)」といい、いわゆる神仏の像を造る時に用いる木をお加持することにより、穢(けがれ)を除き、霊性を持たせるために行なう儀式です。... 続きを読む 嵯峨天皇さまが弘法大師さまに高野山を下賜されて1200年 高野山において献華附般若心経秘鍵法会を厳修 2015月7月08日 進列される黒沢全紹門跡猊下 観月台にて嵯峨天皇陵を遥拝 金剛峯寺にて集会する供華侍者 大勢が見守る中を入堂 宗務総長ご挨拶 真言宗大覚寺派諸大徳各位、いけばな嵯峨御流全国門人の皆さま、大覚寺有縁の各企業、関係各位におかれましては、平素より大本山大覚寺ならびに嵯峨御流華道総司所の護持発展のためにご理解とご協力を賜っておりますこと、心より御礼申し上げます。... 続きを読む « 前の記事へ 次の記事へ » 検索: 戊戌トップ 最新の戊戌だより 「秘鍵大師全国ご巡錫」~無魔成満~ 「秘鍵大師全国ご巡錫」淡路教区へ ~福田寺さま~ 「秘鍵大師」淡路教区ご巡錫の奉送式を執行 「秘鍵大師全国ご巡錫」四国第一教区へ ~宝光寺さま~ 「秘鍵大師」四国第一教区ご巡錫の奉迎式を執行 月別記事一覧 月を選択 5月 2018 (3) 4月 2018 (7) 3月 2018 (11) 2月 2018 (3) 1月 2018 (1) 12月 2017 (3) 11月 2017 (11) 10月 2017 (26) 9月 2017 (9) 8月 2017 (18) 7月 2017 (5) 6月 2017 (11) 5月 2017 (19) 4月 2017 (18) 3月 2017 (8) 2月 2017 (4) 1月 2017 (2) 12月 2016 (18) 11月 2016 (12) 10月 2016 (5) 9月 2016 (2) 8月 2016 (8) 7月 2016 (4) 6月 2016 (10) 5月 2016 (1) 4月 2016 (1) 3月 2016 (2) 2月 2016 (2) 12月 2015 (2) 11月 2015 (2) 8月 2015 (1) 7月 2015 (3) 3月 2015 (4) 『戊戌だより』カテゴリー別リンク 詳しくはこちら 戊戌だより はじめに 新嵯峨野物語 戊戌のお問い合わせ 平成30年 嵯峨天皇宸翰 勅封般若心経1200年 戊戌開封法会厳修 いけばな嵯峨御流創流1200年 旧嵯峨御所大本山大覚寺門は真言宗大覚寺派の本山。歴代天皇もしくは皇統の方が住職を勤めた格式高い門跡寺院。1200年前に嵯峨天皇御自ら写経された般若心経を60年に1度開封する戊戌法令。また、いけばな嵯峨御流の発祥地であり、創流1200年を迎える「華道嵯峨御流」の家元でもある。 戊戌の年「平成30年」まで 日 : 時 : 分 : 秒 戊戌開封法会とは 門跡猊下ご垂示 詳しく見る 宗務総長ご挨拶 詳しく見る 委員長ご挨拶 詳しく見る 広く人々の平安のために、そして私たち一人ひとりの心の安心のために 戊戌開封法会を迎えるにあたり、写経・写仏を体験しませんか 詳しくはこちら
「新嵯峨野物語」第八話紹介 2015月11月02日 「新嵯峨野物語」第八話が、月刊「嵯峨」11月号に掲載されました。 冒頭一部をご紹介致します。 まったく予測しなかった伊予親王の謀反という事件に遭遇して、震撼とさせられてしまった平城天皇でしたが、ようやくその余波も鎮まってほっとしていらっしゃいました。ところが先年から起こっていた飢饉と、そのために発生する死者の数が増えるために、それだけ疫病が広がるという難問を抱えていたのです。大同三年(八〇八)の年明けは、帝にとって大変気が重くなる日々になってしまいました。... 続きを読む
「新嵯峨野物語」サブタイトル変更 2015月11月02日 戊戌記念の一環として藤川桂介先生による小説『新嵯峨野物語』が月刊『嵯峨』において連載されてから、すでに8話を数えます。ここで舞台は嵯峨天皇の御代となりました。そこで、サブタイトルを「悲劇の皇太子たち」から「嵯峨王朝史」と改め、お話も次第に壮大な平安絵巻の時代へと突き進んでまいります。引き続き『新嵯峨野物語』をお楽しみ下さいませ。... 続きを読む
「秘鍵大師」「嵯峨天皇」 ご尊像ノミ入れ式 2015月8月01日 7月1日午前の写経法要後、大覚寺心経会ご本尊「秘鍵大師」ご尊像、そして嵯峨御流ご始祖「嵯峨天皇」ご尊像造顕のノミ入れ式が執行されました。 来る平成30年に嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会をお迎えする祝縁をもって、この度「秘鍵大師」ご尊像、「嵯峨天皇」ご尊像を仏師藤田尚樹先生に製作いただくこととなりました。 ノミ入れ式とは、「御衣(みそ)木(ぎ)」といい、いわゆる神仏の像を造る時に用いる木をお加持することにより、穢(けがれ)を除き、霊性を持たせるために行なう儀式です。... 続きを読む
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