季節の行事

Seasonal events

寺内行事

修正会

新年にあたり天下泰平、万民豊楽を祈念し、修正会が行われます。

 

日 程:令和3年1月1日(金)・1月2日(土)※予定

時 間:10時~・14時~(2日は10時~のみ)

料 金:大人500円・小中高生300円(お堂エリア参拝料含む)
    ※大沢池エリアは別途参拝料

※諸事情により、予告なく参拝中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

 

寺内行事

人生に幸福と平和を

節分会(星まつり)

御影堂にて執り行なわれる節分祭。 節分は字のごとく「季節の分かれる時」で、立春・立夏・立秋・立冬などを表しています。現在では立春の前日の節分がとくに重んじられていますが、今日のような形は、平安時代、12月末に宮中で行われていた追儺式という悪鬼を追い払う習俗と、庶民の間にあった神様を家に迎えて祭るためにおはらいをする習俗が合わさり、豆をまいて鬼をはらう行事として江戸時代頃に定着したと言われています。真言宗では、その年の運命をつかさどる星を供養し、祈願をささげることにより人生に幸福と平和がもたらされるとしています。 

日 程:令和3年2月2日(火)※予定

時 間:10時〜

料 金:大人500円・小中高生300円(お堂エリア参拝料含む)
    ※大沢池エリアは別途参拝料

※詳細は決まり次第、随時更新いたします。

 

 

寺内行事

人生に幸福と平和を

節分会(星まつり)

人の一生は、毎年変わる星回りに影響されるといいます。星まつりと申しますのは、年の変わり目である節分に、その年の当たり星をお祀りし、悪い年は無事災難を免れるよう、良い年は一層よくなるようお祈り申し上げる真言宗の大切な儀式です。節分は、本来、季節の移り変わる節の前日をいいます。現在では一般的に立春の前日をさし、冬の陰気が春の陽気に変わる日に邪気を払い豆をまくのです。節分は2月3日だと思われている方も多いと思いますがこの日付は固定ではありません。令和3年(2021)の節分は2月2日です。2月3日でなくなるのは昭和59年(1984)2月4日以来37年ぶり、2日になるのは明治30年(1897)2月2日以来、実に124年ぶりです。これは、太陽を周る地球の運動に関係があります。一般的に1年は365日ですが、正確には、太陽を地球がちょうど1周するのにかかる時間は365日と6時間弱なのです。この6時間弱という端数のために、春分の日は年々遅くなってゆき、4年に一度訪れるうるう年にて元の状態に戻しているのです。しかし、うるう年で元に戻してもわずかな誤差は残ります。このわずかな誤差により、2月4日の立春の日が令和3年は2月3日となり、節分も連動して2月2日となるのです。
大覚寺節分会(星まつり)では、一山僧侶が出仕して、皆さまの新年の幸福とお願い事の成就をご祈願させていただきます。また、本年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、法会後の豆まきにつきましては取りやめとし、ご参拝の皆さまには、お一人1つ、袋入り福豆をお配りさせていただきます。是非、ご家族、ご友人、門人の方々と共にお参りくださいませ。
※福豆はご参列の方、お1人につきお1つとなります。また、数に限りがございますのでご注意くださいませ。
【参考】・『暦日と季節の知識』・大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台 ホームページ 

日 程:令和3年2月2日(火)

時 間:10時〜(法会は1時間程度を予定しております)

料 金:大人500円 小中高生300円(お堂エリア参拝料含む)
    ※大沢池エリアは別途参拝料

※お申込みご希望の方は下記『節分会』お申込手順をご参照ください。

※写真は全て過去のものです。
※諸事情により、予告なく参拝中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

 

 

「節分会(星まつり)お申込み書」

 

1、節分会(星まつり)お申込みを開き「節分会(星まつり)お申込み書」を印刷しご記入ください
2、記入したお申込み書を大覚寺宛に郵送してください(下記に送付先住所を記載しております)
※現金書留にて同時にご入金も可能です
3、ご祈願料は大覚寺指定の郵便振替口座に送金願います(振込手数料はご負担願います)
※「お申込書」と「ご入金」の確認をもって受付完了となります
※必ず、お申込書の「お申込み代表者」住所、氏名をご記入願います(一致しない場合、ご入金確認ができませんのでご注意ください)

◎ゆうちょ銀行からの送金
振替口座番号:01040-7-660
加入者名:大覚寺
※通信欄に記入していただく内容
・名前
・住所
・電話番号
・ご祈願料      円  ×       件 :  合計金額       円

◎ゆうちょ銀行以外の金融機関からの送金
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:109
店名:一〇九店
口座番号:0000660
口座名義:大覚寺
※必ず、摘要に「セツブンエ」と入力ください

ご不明な点がございましたら下記にお問い合せください
〒616-8411 京都市右京区嵯峨大沢町4
大本山大覚寺 教務部教学課
TEL 075-871-0071(平日9時~16時30分)

節分会限定御朱印「大般若」

※数に限りがございますので、頒布終了の際には、ご容赦ください。
※また、限定御朱印の取置きは致しません。

 

寺内行事

人生に幸福と平和を

節分会(星まつり)

御影堂にて執り行なわれる節分祭。 節分は字のごとく「季節の分かれる時」で、立春・立夏・立秋・立冬などを表しています。現在では立春の前日の節分がとくに重んじられていますが、今日のような形は、平安時代、12月末に宮中で行われていた追儺式という悪鬼を追い払う習俗と、庶民の間にあった神様を家に迎えて祭るためにおはらいをする習俗が合わさり、豆をまいて鬼をはらう行事として江戸時代頃に定着したと言われています。真言宗では、その年の運命をつかさどる星を供養し、祈願をささげることにより人生に幸福と平和がもたらされるとしています。 なお、法会ののち参拝者に向けて福豆がまかれます。

日 程:令和3年2月2日(月)

時 間:10時〜

料 金:大人500円 小中高生300円(お堂エリア参拝料含む)
※大沢池エリアは別途参拝料

※諸事情により、予告なく参拝中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

 

 

寺内行事

人生に幸福と平和を

節分会(星まつり)

御影堂にて執り行なわれる節分祭。 節分は字のごとく「季節の分かれる時」で、立春・立夏・立秋・立冬などを表しています。現在では立春の前日の節分がとくに重んじられていますが、今日のような形は、平安時代、12月末に宮中で行われていた追儺式という悪鬼を追い払う習俗と、庶民の間にあった神様を家に迎えて祭るためにおはらいをする習俗が合わさり、豆をまいて鬼をはらう行事として江戸時代頃に定着したと言われています。真言宗では、その年の運命をつかさどる星を供養し、祈願をささげることにより人生に幸福と平和がもたらされるとしています。 なお、法会ののち参拝者に向けて福豆がまかれます。

日 程:令和3年2月2日(火)※予定

時 間:10時〜

料 金:大人500円 小中高生300円(お堂エリア参拝料含む)
※大沢池エリアは別途参拝料

※詳細は決まり次第、随時更新いたします。

 

 

寺内行事

土砂加持法会

真言宗(密教)に伝わる最高の法会にて、不空羂索経に「光明真言にて土砂をお加持し、お墓や塔婆に撒くと、亡者はたちまちに極楽に往生する」とございます。また、お加持した土砂をお守りとして所持すれば零障から身を守ることができます。当日のご参拝お待ち申し上げます。

日 程:令和3年2月15日(月)※予定

時 間:10時〜

料 金:大人500円・小中高生300円(お堂エリア参拝料含む)
    ※大沢池エリアは別途参拝料

※諸事情により、予告なく参拝中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

 

 

寺内行事

常楽会

常楽会とはお釈迦さまが入滅された2月15日(旧暦になる為、大覚寺では3月15日)にその徳を偲び感謝をささげる法要で、涅槃会(ねはんえ)とも呼ばれています。常楽会の名前の元となった「常」と「楽」の文字は、煩悩を滅し涅槃を得たお釈迦さまの特性を表す四徳(常・楽・我・浄)から取られており、
「常」とは永遠に変わらぬこと
「楽」とは苦悩がなく安らかなこと
「我」とはなにものにも縛られず自由自在であること
「浄」とは一切の汚(よごれ)を離れていること
を示しています。
当日のご参拝お待ち申し上げます。
ご一緒にお釈迦さまに思いをはせましょう。

日 程:令和3年3月15日(月)※予定

時 間:9時30分〜

料 金:大人500円・小中高生300円(お堂エリア参拝料含む)
    ※大沢池エリアは別途参拝料

※諸事情により、予告なく参拝中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

 

 

※以下の行事は、令和2年度の日程になります。
※令和3年度に関しましては、決定次第、順次掲載いたします。