戊戌開封法令

戊戌ぼじゅつの年

「平成30年 御開扉」まで

:

:

:

平成30年 勅封般若心経戊戌開封法会

おかげさまで無魔成満いたしました

 

戊戌開封法会記録映像 公開中

はじめに

「明智門」保存修理募金 協力者ご芳名

秘鍵大師全国ご巡錫

天井絵 華曼荼羅

新嵯峨野物語

戊戌だより

「新嵯峨野物語」第十二話紹介

「新嵯峨野物語」第十二話が、月刊「嵯峨」3月号に掲載されました。 冒頭一部をご紹介致します。 弘仁二年(八一一)正月です。 まだ政変があってからそれほど時も経っていないということもありましたから、治国ということではいろいろと目が行き届かないこともありました。そんな嵯峨帝に、早速のしかかってきたのは陸奥との紛争でした。祖霊光仁、桓武両天皇の時代から朝廷を苦しめ続けていた蝦夷との抗争は、武将坂上田村麻呂の努力で鎮圧されてから、長いこと静かになっていたはずだったのですが、また息を吹き返してきているというのです。  ... 続きを読む

大覚寺心経会ご本尊 「秘鍵大師」ご尊像 完成と初お披露目

来る平成30年に嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会をお迎えする祝縁をもって、仏師藤田尚樹先生により大覚寺心経会ご本尊「秘鍵大師」ご尊像、そして、嵯峨御流ご始祖「嵯峨天皇」ご尊像を製作いただいております。 前号にてご報告させていただきましたとおり、藤田先生により「秘鍵大師」ご尊像の色付け作業を行なっていただいておりましたが、このたびすべての製作工程が完了し、納めていただきました。... 続きを読む

「秘鍵大師」「嵯峨天皇」ご尊像 造顕経過について

来る平成30年に嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会をお迎えする祝縁をもって、現在、仏師藤田尚樹先生により大覚寺心経会ご本尊「秘鍵大師」ご尊像、そして、嵯峨御流ご始祖「嵯峨天皇」ご尊像を製作いただいております。... 続きを読む

「新嵯峨野物語」第十一話紹介

「新嵯峨野物語」第十一話が、月刊「嵯峨」2月号に掲載されました。 冒頭一部をご紹介致します。 弘仁元年(八一〇)十月、薬子の変の終結を知った空海は、高雄山寺からわざわざ宮中へやってきて、嵯峨院へ「五覚院」という帝の持仏堂を建立したいという請願をいたしました。帝の要請もあった変の鎮静化に貢献した空海の頼みですから、反対はありません。しかもそれが帝の安泰であることを祈願し、鎮護国家を願うためのものであるというのでなおさらのことです。申し出は直ちに許可されると同時に、空海は南都の東大寺の別当にも任じられました。  ... 続きを読む

「新嵯峨野物語」第十話紹介

「新嵯峨野物語」第十話が、月刊「嵯峨」1月号に掲載されました。 冒頭一部をご紹介致します。 平城天皇(現上皇)から譲位されて即位された若い帝は、何かと気ぜわしい日々に追われているうちに、体調を崩すことが多くなっていらっしゃいました。大同五年(八一〇)七月になったころのことです。嵯峨帝はまたまた体調を狂わせてしまったのです。朝廷は古来諸国の国魂を集めて祀っているといわれる、石上神宮へ使いの者を送って病の平癒を祈願させたり、百五十人という僧に七日間薬師法というものを行わせたりさせました。... 続きを読む

最新の戊戌だより

月別記事一覧

『戊戌だより』カテゴリー別リンク

戊戌開封法令

平成30年

嵯峨天皇宸翰 勅封般若心経1200年

戊戌開封法会厳修

いけばな嵯峨御流創流1200年

旧嵯峨御所大本山大覚寺門は真言宗大覚寺派の本山。歴代天皇もしくは皇統の方が住職を勤めた格式高い門跡寺院。
1200年前に嵯峨天皇御自ら写経された般若心経を60年に1度開封する戊戌法令。

また、いけばな嵯峨御流の発祥地であり、創流1200年を迎える「華道嵯峨御流」の家元でもある。

 

戊戌の年「平成30年」まで

:

:

:

黒沢全紹大僧正猊下

門跡猊下ご垂示

詳しく見る

服部精村僧正

宗務総長ご挨拶

詳しく見る

伊勢俊雄僧正

委員長ご挨拶

詳しく見る

広く人々の平安のために、
そして私たち一人ひとりの心の安心のために

戊戌開封法会を迎えるにあたり、写経・写仏を体験しませんか

詳しくはこちら