戊戌(ぼじゅつ)の年 「平成30年 御開扉」まで 日 : 時 : 分 : 秒 平成30年 勅封般若心経戊戌開封法会 おかげさまで無魔成満いたしました 戊戌開封法会記録映像 公開中 詳しくはこちら はじめに 戊戌とは 「明智門」保存修理募金 協力者ご芳名 ご芳名録はこちら 秘鍵大師全国ご巡錫 詳しくはこちら 天井絵 華曼荼羅 詳しくはこちら 新嵯峨野物語 購読はこちら 戊戌だより 戊戌法会へ向けて 皇室ゆかり 工事状況経過報告 宗務庁より 蓮華殿 「華曼荼羅」 秘鍵大師全国ご巡錫 記念出版事業 いけばな嵯峨御流 高野山開創千二百年『結願法会』でも嵯峨御流による献華 2015月7月08日 金堂内での供華 還列する諸衆 《 嵯峨御流和歌山司所により 》 五月二十一日には、ついに高野山開創千二百年記念大法会の最後を飾る「結願法会」が、中西啓寶座主猊下大導師のもとで厳粛に執行されました。 その際にも、私共いけばな嵯峨御流による献華を依頼されました。 献茶は、裏千家御家元による伝統に則ったお作法でありました。 出仕されたのは、嵯峨御流和歌山司所(岡田芳和司所長)であり、献華をお勤めされましたのは嵯峨御流華道総司所・副総裁の岡田脩克先生です。... 続きを読む ご法縁結び式 2015月7月08日 平成三十年の戊戌開封法会の期間に全国の大覚寺派末寺檀信徒の方々・いけばな嵯峨御流門人の方々、さらに全国からの参拝者をお迎え申し上げるために、現在さまざまな企画を試行いたしております。... 続きを読む 「新嵯峨野物語」の連載お知らせ 2015月3月12日 平成二十六年九月三日の戊戌記念事業推進委員会で経過報告を行い、鋭意企画推進しておりました記念出版事業の一つが決定いたしました。 大覚寺と深い縁ある京都嵯峨芸術大学の客員教授であられる、藤川桂介先生による「新嵯峨野物語」を月刊『嵯峨』で小説連載いたします。 この小説の挿絵には同じく京都嵯峨芸術大学客員講師の漫画家・睦月ムンク先生をお願いいたしております。プロの漫画家にお願いすることで、後々には一般書店でも販売できるレベルのコミック、または布教冊子として独立させる等の可能性も図れるようにという意図です。... 続きを読む 嵯峨菊とは 2015月3月12日 嵯峨菊は、嵯峨天皇がその気品ある姿と香りを好まれ、この独特の古代菊を、永年にわたり王朝の感覚を持って育成し、一つの型に仕立て上げられた風情と、格調をかねそなえた菊が大覚寺「門外不出」の嵯峨菊です。この菊の仕立ては一鉢に三本仕立てとし、長さは約二メートルに育成いたします。これは殿上から鑑賞されるために高く育てているのです。... 続きを読む 高円宮妃殿下のお成り 2015月3月12日 この門外不出の嵯峨菊の伝承のようすを、直接、大覚寺でご覧になりたいとのご希望により、平成二十六年十一月二十五日、高円宮妃殿下がお成りになられました。... 続きを読む « 前の記事へ 次の記事へ » 検索: 戊戌トップ 最新の戊戌だより 「秘鍵大師全国ご巡錫」~無魔成満~ 「秘鍵大師全国ご巡錫」淡路教区へ ~福田寺さま~ 「秘鍵大師」淡路教区ご巡錫の奉送式を執行 「秘鍵大師全国ご巡錫」四国第一教区へ ~宝光寺さま~ 「秘鍵大師」四国第一教区ご巡錫の奉迎式を執行 月別記事一覧 月を選択 5月 2018 (3) 4月 2018 (7) 3月 2018 (11) 2月 2018 (3) 1月 2018 (1) 12月 2017 (3) 11月 2017 (11) 10月 2017 (26) 9月 2017 (9) 8月 2017 (18) 7月 2017 (5) 6月 2017 (11) 5月 2017 (19) 4月 2017 (18) 3月 2017 (8) 2月 2017 (4) 1月 2017 (2) 12月 2016 (18) 11月 2016 (12) 10月 2016 (5) 9月 2016 (2) 8月 2016 (8) 7月 2016 (4) 6月 2016 (10) 5月 2016 (1) 4月 2016 (1) 3月 2016 (2) 2月 2016 (2) 12月 2015 (2) 11月 2015 (2) 8月 2015 (1) 7月 2015 (3) 3月 2015 (4) 『戊戌だより』カテゴリー別リンク 詳しくはこちら 戊戌だより はじめに 新嵯峨野物語 戊戌のお問い合わせ 平成30年 嵯峨天皇宸翰 勅封般若心経1200年 戊戌開封法会厳修 いけばな嵯峨御流創流1200年 旧嵯峨御所大本山大覚寺門は真言宗大覚寺派の本山。歴代天皇もしくは皇統の方が住職を勤めた格式高い門跡寺院。1200年前に嵯峨天皇御自ら写経された般若心経を60年に1度開封する戊戌法令。また、いけばな嵯峨御流の発祥地であり、創流1200年を迎える「華道嵯峨御流」の家元でもある。 戊戌の年「平成30年」まで 日 : 時 : 分 : 秒 戊戌開封法会とは 門跡猊下ご垂示 詳しく見る 宗務総長ご挨拶 詳しく見る 委員長ご挨拶 詳しく見る 広く人々の平安のために、そして私たち一人ひとりの心の安心のために 戊戌開封法会を迎えるにあたり、写経・写仏を体験しませんか 詳しくはこちら
高野山開創千二百年『結願法会』でも嵯峨御流による献華 2015月7月08日 金堂内での供華 還列する諸衆 《 嵯峨御流和歌山司所により 》 五月二十一日には、ついに高野山開創千二百年記念大法会の最後を飾る「結願法会」が、中西啓寶座主猊下大導師のもとで厳粛に執行されました。 その際にも、私共いけばな嵯峨御流による献華を依頼されました。 献茶は、裏千家御家元による伝統に則ったお作法でありました。 出仕されたのは、嵯峨御流和歌山司所(岡田芳和司所長)であり、献華をお勤めされましたのは嵯峨御流華道総司所・副総裁の岡田脩克先生です。... 続きを読む
ご法縁結び式 2015月7月08日 平成三十年の戊戌開封法会の期間に全国の大覚寺派末寺檀信徒の方々・いけばな嵯峨御流門人の方々、さらに全国からの参拝者をお迎え申し上げるために、現在さまざまな企画を試行いたしております。... 続きを読む
「新嵯峨野物語」の連載お知らせ 2015月3月12日 平成二十六年九月三日の戊戌記念事業推進委員会で経過報告を行い、鋭意企画推進しておりました記念出版事業の一つが決定いたしました。 大覚寺と深い縁ある京都嵯峨芸術大学の客員教授であられる、藤川桂介先生による「新嵯峨野物語」を月刊『嵯峨』で小説連載いたします。 この小説の挿絵には同じく京都嵯峨芸術大学客員講師の漫画家・睦月ムンク先生をお願いいたしております。プロの漫画家にお願いすることで、後々には一般書店でも販売できるレベルのコミック、または布教冊子として独立させる等の可能性も図れるようにという意図です。... 続きを読む
嵯峨菊とは 2015月3月12日 嵯峨菊は、嵯峨天皇がその気品ある姿と香りを好まれ、この独特の古代菊を、永年にわたり王朝の感覚を持って育成し、一つの型に仕立て上げられた風情と、格調をかねそなえた菊が大覚寺「門外不出」の嵯峨菊です。この菊の仕立ては一鉢に三本仕立てとし、長さは約二メートルに育成いたします。これは殿上から鑑賞されるために高く育てているのです。... 続きを読む
高円宮妃殿下のお成り 2015月3月12日 この門外不出の嵯峨菊の伝承のようすを、直接、大覚寺でご覧になりたいとのご希望により、平成二十六年十一月二十五日、高円宮妃殿下がお成りになられました。... 続きを読む