季節の行事

Seasonal events

 

秋季名宝展

「皇室と大覚寺」

真言宗大覚寺派の本山である旧嵯峨御所大本山大覚寺で、秋季名宝展が開催されます。
今秋の大覚寺名宝展では、皇室ゆかりの重宝を公開予定。
重要文化財の「薄緑(膝丸)」、昨年の嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会の記念事業の一環として、平成29年4月から文化財修復の伝統技法を今に伝える数少ない専門家で構成されたプロジェクトチームが、平成の最新技術を駆使して製作した「嵯峨天皇宸翰 紺綾金字 勅封般若心経【復元模写】」 。
南北朝時代、大覚寺は南朝側の御所であり、南朝から北朝に三種の神器が引き渡され、南北朝の媾和が成された場所でもある。その三種の神器の剣璽(形代)が現在も大覚寺に伝わっている「剣璽の収納箱」。
現在の上皇陛下を除くと最後の上皇である光格天皇が着用していた「御直衣」などを予定しております。

日 程:令和元年10月1日(火)~12月2日(月)

時 間:午前9時〜午後4時30分

料 金:大人 800円・小中高生 600円(寺内参拝料を含む)

※諸事情により、予告なく参拝中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

 

展示品の詳細はこちら

 

「ONE PIECE」20周年記念イベント受入れに関して

今般、集英社主催、京都市との全面コラボレーションのもと、週刊少年ジャンプ連載の「ONE PIECE」20周年記念イベントに、大覚寺を会場の一つとして協力させていただく事になりました。

相当な混雑も予想されますので、状況によりましては、安全性を担保する為に入場を制限させていただく場合がございます。

くわしくはこちら

https://www.daikakuji.or.jp/onep/

 

秋季名宝展

「皇室と大覚寺」

真言宗大覚寺派の本山である旧嵯峨御所大本山大覚寺で、秋季名宝展が開催されます。大覚寺本尊である平安時代後期の仏師明円作「五大明王像」(重文)や愛染明王像など、寺の歴史と文化を知る上で貴重な宝物が公開されます。

日 程:令和元年10月1日(火)~12月2日(月)

時 間:午前9時〜午後4時30分

料 金:大人 800円・小中高生 600円(寺内参拝料を含む)

※諸事情により、予告なく参拝中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

※詳細は決まり次第、更新いたします。

 

※数に限りがございますので、頒布終了の際には、ご容赦ください。

秋を彩る大覚寺の風物詩

「嵯峨菊展」

嵯峨菊は嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ヶ島に自生していた嵯峨野独特の野菊。様々な風情ある嵯峨菊を、大覚寺境内の中で一般公開しております。

日 程:令和元年11月1日(金)~11月30日(土)

時 間:午前9時~午後5時(午後4時30分受付終了)

料 金:大人500円 小中高生300円(寺内参拝料含む)

※写真は全て過去のものです。
※諸事情により、予告なく参拝中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

 

Traditional chrysanthemum unchanged for 1200 years

「Saga-giku Exhibition」

Saga-giku is a wild chrysanthemum inherent in Saga that grew naturally in the age of Emperor Saga on Kiku-ga-jima Island in Osawa-no-ike Pond. This event is a public exhibition held on the grounds of Daikaku-ji showing the various tastes of saga-giku.

Event date:1-30 November 2019

Time:9:00-17:00(Last entry at 16:30)

Admission fee:Adult JPY500 / Child JPY300

 

※限定御朱印の取置きは致しません。
※「嵯峨菊展」期間中のみ頒布いたします。

 

 

嵯峨菊は嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ヶ島に自生していた嵯峨野独特の野菊を、永年にわたって王朝の気品ある感覚をもって洗練し、「天・地・人」の微妙な配置に仕立て上げた、格調高い菊と言われています。

 

 

 

古典菊の精華、嵯峨菊は一鉢に三本仕立て。草丈は殿上から鑑賞するのにちょうどよい高さの約2メートルに仕立てます。花は先端が三輪、中程に五輪、下手に七輪と、七、五、三に。葉は下部を黄色、中程には緑、上の方は淡緑というように仕立て、春夏秋冬をあらわすことになっています。嵯峨菊の花弁は平弁で、五十四弁。長さは約10センチが理想とされ、色は御所の雪(白)、御所の秋(黄)、御所の綿(朱)、御所の春(ピンク)などの単色が多く、あまり混色しません。大覚寺では風情ある嵯峨菊を毎秋11月に一般公開し、訪れた多くの参拝者の目を楽しませています。

 

 

大覚寺が紡ぐ幻想的な世界

大覚寺大沢池ライトアップ「真紅の水鏡」

大沢池周辺の広大なエリアを、幻想的で柔らかな光で照らし出します。見頃を迎えた紅葉と光の競演は、大覚寺ならではの風雅を演出したもの。 放生池の水面に映し出される心経宝塔のあでやかさは圧巻の光景です。 1200年の歴史を誇る大覚寺ならではの悠久の時間を是非ご体験ください。

 

※写真は全て過去のものです。

日 程:令和元年11月8日(金)~12月1日(日)

時 間:17時30分〜20時受付終了 ※昼夜入替制

拝観料:大人500円 小人300円(日中参拝された方も、別途拝観料が必要となります。ご了承ください。)

※イベント時間中は、五大堂観月台・大沢池エリアのみの拝観とさせていただきます。
日中(9時~16時30分)は通常通りご参拝いただけます。

※名古曽の滝跡・梅林・竹林・天神島方面へは、ご参拝いただけません。

※荒天等諸事情により、予告なくイベントを中止する場合があります。予め、ご了承ください。

 

Illuminations of Osawa-no-ike pond

「Crimson Water Mirror」

Fantastic lights illuminate the autumn leaves of the vast area around Osawa-no-ike pond which has history of 1200 years. The reflected image of the red tower “Shingyo-hoto” on the water surface is elegance itself. Experience the eternal time at Daikakuji Temple.

Event date:8 November – 1 December 2019

Time:17:30-20:30(Last entry at 20:00)

Admission fee:Adult JPY500 / Child JPY300(Please note this admissin fee is for night event & to enter the temple during daytime another admission fee is required.)

 

※夜間ライトアップ時のみの頒布となります。日中参拝時間の頒布はいたしませんので、ご了承ください。

  • 夜間特別拝観

    夜間特別拝観

  • 放生池

    放生池

  • 大沢池

    大沢池

  • 紅葉ロード

    紅葉ロード

限定御朱印の頒布は、終了いたしました。
また、再頒布の予定もございませんので、ご了承くださいませ。

※数に限りがございますので、頒布終了の際には、ご容赦ください。

※夜間ライトアップ時のみの頒布となります。取り置きやネット、日中参拝時間の頒布はいたしませんので、ご了承ください。

 空と池に浮かぶ煌き

「観月の夕べ」

嵯峨天皇が大沢池にて、中秋の名月に舟を浮かべ、文化人・貴族の方々と遊ばれたことから始まった「観月の夕べ」。空を見上げれば煌々と、目を落とせば静かな水面に映る月。この2つの月が見られる稀有な時間、ぜひご堪能ください。

日 程:令和元年9月13日(金・中秋)~9月15日(日)

時 間:17時~20時半受付終了

参拝料:大人500円 小人300円(日中参拝者の方は、そのまま参加いただけます)

※「観月の夕べ」にお越しの際は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※写真は全て過去のものです。

※イベント時間中のお堂エリアは、ご参拝いただけませんので、ご了承ください。
日中参拝時間(9時〜17時:受付終了16時30分)は通常通りご参拝いただけますので、日中お堂エリアをご参拝の後に「観月の夕べ」にご参加ください。

※荒天等諸事情により、予告なくイベントを中止する場合があります。予め、ご了承ください。

 

Full Moon Festival

「Kangetsu-no-yube」

Kangetsu-no-yube (Full Moon Festival) began when Emperor Saga floated a boat on the Osawa-no-ike Pond on the night of the harvest moon and had a party with persons of culture and aristocrats. Enjoy the precious occasion when you can see both the brilliant moon in the night sky and the reflection on the calm surface of the water. An altar from where you can view the moon is set up and Buddhist service under the moon (6:30 p.m. to 7 p.m.) is held during the term.

Event date:13-15 September 2019

Time:17:00-21:00(Last entry at 20:30)

Admission fee:Adult JPY500 / Child JPY300

※限定御朱印の取置きは致しません。
※「観月の夕べ」時間中のみ頒布いたします。

  • 観月の夕べ

    中秋の名月

  • 龍頭鷁首舟

    龍頭鷁首舟

 

令和元年度 観月の夕べ 舟券の販売について

 

  • 当日、勅使門前舟券売場にて販売いたします。
  • 1枚1000円(お抹茶とお菓子はございません)にて販売いたします。※お一人様4枚まで購入できます。
  • 参拝券は別途有料となります。※お堂エリア参拝不可
  • 午後3時ごろを目安に販売を開始する予定です。※状況により変更する可能性もございます。
    We will begin to sell boarding tickets around 3p.m.
    Many people are expected to come and wait in a line to get tickets by 3.
  • 17時台、18時台、19時台、20時台から選べます。
  • 当日販売分が無くなり次第、終了いたします。

※乗船時間になりましたら、舟乗り場にお並びいただき、順次乗船となります。 同じ券をお持ちの方が一斉に並ばれますので、乗船時間に乗船できるわけではございません。
※事前予約は一切受け付けておりません。
※販売開始時間より前に、整理券にて対応させていただく場合もございます。
※天候等により予定の時間が前後する場合や、運行中止となる場合がございます。

 

 

令和元年度 観月の夕べ 茶券(お茶席 観月台)の販売について

 

  • 望雲亭での本席はございません。
  • 当日、観月台にて販売いたします。
  • 1枚800円(お抹茶とお菓子付)にて販売いたします。
  • 当日、17時より販売いたします。
  • 皆様にお茶席を楽しんでいただくため、1席15分程度とさせていただきます。予めご了承ください。
  •  当日販売分が無くなり次第、終了いたします。

※事前予約は一切受付けておりません。茶券は当日限り有効です。
※整理券にて対応させていただく場合もございます。
※天候等により予定の時間が前後する場合や、中止となる場合がございます。

 

 

令和元年度 観月の夕べ 催事について

 

◯満月法会
 9月13日(金・中秋) 18時30分~

中秋の夜、満月法会が執り行われます。 月を望む場所に祭壇を設け、お団子や、芋、豆などの野菜、お茶、お花を供え一山の僧侶が出仕して「月天」を招じ、農作物の豊作と人々の幸せを祈願します。また境内の広場では、17時より様々な催事が行われます。

◯いけばなライブ「月に華を献ずる」
 9月14日(土) 1回目:18時30分~ 2回目:19時30分~

いけばな嵯峨御流による、いけばなライブをいたします。

 

※声明ミニコンサート、観月コンサート及び琴演奏は開催されません。予めご了承ください。
※当日、荒天が予想される場合、大覚寺公式ホームページ上で舟の運行状況などをお知らせする予定です。
※事前予約は一切受け付けておりません。

 

※「お月見弁当」は谷口キヨ子さん監修。
※「観月の夕べ」時間中のみ販売。

※以下の行事は、平成30年度の日程になります。
※令和元年度に関しましては、決定次第、順次掲載致します。

 

ハトヤ「蓮華殿カフェ」

心経宝塔の横に位置する蓮華殿にて、カフェをはじめました。
ハトヤ瑞鳳閣様により、大覚寺にちなんだお食事とスイーツをご用意しております。
期間限定のカフェですので、ぜひ紅葉を楽しみながら、蓮華殿カフェまでお越しください。

日 時:平成30年11月1日(木)~11月8日(木)
    11時00分~16時00分

    平成30年11月9日(金)~12月2日(日)
    (大覚寺大沢池ライトアップ期間)
    11時00分~20時00分

 

 

 

『鉄拳、大覚寺を描く』原画展示

感動的なパラパラ漫画の作者として活躍する鉄拳が描いた大覚寺のイラスト原画を展示致します。
イラストは実際に鉄拳が大覚寺へと赴き、その空気を肌で感じて描いたものとなり、鉄拳の独特の世界観と温かみのあるタッチのイラストから、大覚寺の新しい魅力を感じて頂ける作品になっております。

日 程:2018年11月3日(土)~11月30日(金)

時 間:9時00分~16時30分受付終了(閉門17時)

場 所:大覚寺内

※参拝料をお支払い頂いて入場頂くエリアでの展示になります。
参拝料以外の別途料金は頂きません。

※展示作品数は7作品になります。

※諸事情により、予告なくイベントを中止する場合があります。予め、ご了承ください。

 

「ウォータースクリーン
                   プロジェクション」

「嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会」並びに「いけばな嵯峨御流1200年」の記念事業として、大覚寺の東に位置する周囲約1㎞の大沢池の水面から吹きあがったウォ-タ-スクリーンに鮮やかかつ力強い光、四季折々の模様が映し出される、ナイトイベントを開催いたします。

日 程:平成30年11月2日(金)~11月4日(日)

時 間:17時30分~20時受付終了(閉門20時30分) ※上映時間10分(開催時間内ループ再生)

拝観料:大人500円 小人300円 ※昼夜入替制

※イベント時間中のお堂エリアを参拝不可とさせていただきます。
日中(9時~16時30分)は通常通りご参拝いただけます。

※荒天等諸事情により、予告なくイベントを中止する場合があります。予め、ご了承ください。

1200年前の平安時代初期、都の中心より離れた葛野の地、現「嵯峨」の地をこよなく愛した嵯峨天皇は、この地に離宮嵯峨院を築きました。日本最古 の人工の林泉と言われるこの大沢池に映る月を見て、観月を楽しまれました。弘仁(こうにん)9年(818)の大飢饉、そして疫病による流行病が蔓延 する苦しい世相の最中、嵯峨天皇と親交が深く信任を得ていた弘法大師空海の勧めにより離宮の一角に日本最初の五大明王を安置するお堂「五覚院」を建立。 国民を飢饉と疫病から救いたいという思いから嵯峨天皇は一字三礼の誠を尽くして般若心経を浄書し、弘法大師は安置した五大明王に祈願。飢饉と疫病は 無事治ったと伝えられています。 嵯峨院が大覚寺となったのは、皇孫である恒寂入道親王を開山として開創した貞観18年(876)。国民を思い宸筆された嵯峨天皇による般若心経は、 60年に一度しか開封できない勅封心経として現在も心経殿に奉安され、本年はその開封年にあたります。以降、日本の戦乱の歴史の中数々の悲運を乗り越え、 建立1200年という大きな節目を迎えたこの大覚寺は、嵯峨天皇が愛したこの地にしっかりと灯火をともし続け、世界平和に寄与すべく光を放ち続けます。

 

『観月の夕べ』中止のお知らせ
台風21号による、甚大な被害により、観月の夕べを全日中止とさせていただきます。
恐れ入りますが、何卒、ご了承の程お願い申し上げます。

 

いけばな嵯峨御流最大の祭典

「嵯峨天皇奉献 華道祭」

日時: 平成30年10月12日(金)~10月14日(日) 午前10時〜午後4時(最終日午後3時終了)

料金: 1,000円(戊戌期間特別料金:平成30年10月1日~11月30日)

※予定されておりました舟席(龍頭鷁首舟)は、台風21号による被害の影響により、中止とさせていただきます。
本席(望雲亭)・立礼席(華道芸術学院地下ギャラリー)のみとなりますので、ご了承くださいませ。

※各種イベントを行ないます。 京都老舗の土産物、菓子店が特別に出店。華道用品を特別価格で販売します。
※諸事情により、予告なく拝観中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

例年、「秋季特別名宝展」を実地しておりますが、
平成30年に関しましては戊戌開封法会のため、実施いたしません。