季節の行事

Seasonal events

特別名宝展

有栖川宮慈性入道親王150年御忌記念

「慈性入道親王と大覚寺」

時代に翻弄されながらも愛する大覚寺への帰山を願い続けられた慈性入道親王の足跡を、ゆかりの工芸品や書跡で振り返るとともに、非公開の重要文化財「五大明王像」をはじめとする大覚寺の重宝を多数展示し、皆様にご覧いただきます。 

日時: 平成29年3月17日(金)~4月17日(月) 午前9時〜午後4時半(受付終了)
料金:入館料 大人800円・小中高生600円(※拝観料を含む)
※諸事情により、予告なく拝観中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

◯4月7日(金) 霊宝館(名宝展)のお時間変更のお知らせ ◯ 

名宝展の開館時間に関しまして、4月7日(金)は下記のお時間に変更となります。

4月7日 有栖川宮慈性親王150回御忌法会終了後(11:30予定)〜16:30受付終了

法会終了後開館につき、多少お時間が前後する場合がございます。

何卒、ご理解とご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

  • 夏(灌水)

    夏(灌水)

  • 春(田植え)

    春(田植え)

  • 秋(稲刈りと脱穀)

    秋(稲刈りと脱穀)

  • 冬(田起こしと苗床)

    冬(田起こしと苗床)

綴プロジェクト

高精細複製品「四季耕作図襖」公開

日本の貴重な文化財の中には、海外に渡った作品や国内にあっても鑑賞の機会が限られている作品が数多く存在します。2007年に、特定非営利活動法人京都文化協会とキヤノン株式会社は、「綴プロジェクト(正式名称:文化財未来継承プロジェクト)」を立ち上げ、オリジナル文化財の保存と高精細複製品の活用を目的とした社会貢献活動を開始しました。

一般公開される綴プロジェクト作品のうち、大覚寺でご覧いただけるのは、伝狩野山楽筆「四季耕作図襖」。十六面の襖、そのすべてが250年ぶりに元の桟に収まり、立体的な空間で再現されました。

綴プロジェクトの詳細はホームページcanon.jp/tsuzuriをご覧ください。

写真:四季耕作図

名宝展 期間中
午前9時~午後4時30分
料金:大人500円・小中高生300円(寺内拝観料を含む)

平成29年3月30日午後~4月9日まで

華道祭の為、四季耕作図の展示をいたしません。

何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

  • 華道祭

    華道祭

  • 茶席(龍頭鷁首舟)

    茶席(龍頭鷁首舟)

  • 華席

    華席

  • 舞楽奉納

    舞楽奉納

いけばな嵯峨御流最大の祭典

「嵯峨天皇奉献 華道祭」

数多くのいけばなを展示する華展をはじめ、年に2回しか行われない大沢池の「龍頭鷁首舟」、平安絵巻さながらの献華式やお茶席、各種法会など、優雅なたたずまいのなか繰り広げられます。

日時: 平成29年4月7日(金)~4月9日(日) 午前10時〜午後4時(最終日午後3時終了)

料金: 通常の拝観料に含む(拝観料 大人500円・小中高生300円)※予定

※写真は全て過去のものです。 その他、各種イベントを行ないます。 京都老舗の土産物、菓子店が特別に出店。華道用品を特別価格で販売します。
※諸事情により、予告なく拝観中止する場合があります。予め、ご了承下さい。

 

華道祭の茶席は格別。 天皇や皇族の方々が宴の際に使用されていた「龍頭鷁首舟」や、望雲亭(本席)、五大堂(立礼席)が設けられます。唐から伝わったとされるこの舟は、想像上の動物である龍や鷁(げき)の頭部を舳先に飾っています。

茶席料金…本席・立礼席600円、龍頭鷁首舟席1,200円(御菓子、抹茶付)※予定

 

嵯峨御流のいけばなは、『伝承花』と『心粧華』があります。『伝承花』は「生花」「盛花」「瓶花」「荘厳華」から、『心粧華』は「祈り花」「才の花」「想い花」から成る、新しい時代のニーズに相応した未来感覚の花です。 我が嵯峨御流は、これらの古典、現代、未来志向の大枠によって構成されています。また、華道祭期間中は、いけばな作品を大覚寺諸堂、華道芸術学院に展示しています。

 

灌仏会(はなまつり)

灌仏会(はなまつり)

4月8日(土)

お釈迦様の誕生を祝う「灌仏会」。花まつりともいわれ、花御堂に安置した釈迦像に甘茶を注ぐ行事です。灌仏後、本堂前にございます甘茶をお召し上がり下さい。