大覚寺寺号勅許(開創)1150年

「令和8年厳修 記念法会」まで

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寺号勅許とは

このお寺、1150歳

 平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されました。これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院です。 
 嵯峨院が大覚寺となったのは、貞観18年(876)。嵯峨上皇の長女で、淳和天皇の皇后であった正子内親王が、御願上表に当たり、菅原道真公の起草文を基とした奏請の文を上奏され、清和天皇より「太后の御願の通り、額を賜い大覚寺と称す。天下に頒行せよ。」と詔勅されました。そして、嵯峨上皇の御皇孫である恒貞親王がご出家され恒寂入道親王と号し、大覚寺開山の祖となられました。
 来る令和8年(2026)は、大覚寺として開創されてより1150年となるのです。

 

 

 

門跡猊下のお言葉

門跡猊下をはじめとする、大覚寺・いけばな嵯峨御流よりご挨拶申し上げます。

 

 

 

詳細が決まり次第、更新いたします。

 

 

 

詳細が決まり次第、更新いたします。

 

 

 

各記念事業の進捗状況

ブログ形式で更新しております。

 

 

「本山勧募」のお願い

何卒ご趣旨をご理解の上、格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※大覚寺寺号勅許1100年記念大法要(昭和50年3月)

NEWS1150

架橋設置工事が一部完了

(仮称)天神島北橋の鉄骨 大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業の一つである(仮称)天神島北橋の架橋工事が9月21日、施工業者の株式会社宮田工務店により行われ、鉄骨設置が完了しました。 完成は12月の予定。... 続きを読む

仏母心院修復工事完了

景観に配慮して修復 大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業の一つである大沢池畔の仏母心院(護摩堂)修復工事が8月4日、完了しました。 老朽化していた濡れ縁や北側袖壁、崩れかけていた石積の組み替え、基壇下への補強用鉄筋コンクリート打設などが施されました。 景観に配慮し、修復前の雰囲気を残した出来上がりとなりました。 修復中の北側袖壁... 続きを読む

オリジナル手提袋制作

記念法会をPR 大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業に際し、この度オリジナル手提袋3種を制作しました。 3種のサイズは、大が44×35㎝、中が30×32㎝、小が28×26㎝で、それぞれ大覚寺職員が考案した記念事業にふさわしいデザインになっており、大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業のロゴを配しています。 大覚寺内の売店や諸行事の際に利用し、令和8年の記念法会に向けて広くPRしていきます。... 続きを読む