
令和8年厳修
大覚寺寺号勅許(開創)1150年
おかげさまで無魔成満いたしました

このお寺、1150歳
平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されました。これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院です。
嵯峨院が大覚寺となったのは、貞観18年(876)。嵯峨上皇の長女で、淳和天皇の皇后であった正子内親王が、御願上表に当たり、菅原道真公の起草文を基とした奏請の文を上奏され、清和天皇より「太后の御願の通り、額を賜い大覚寺と称す。天下に頒行せよ。」と詔勅されました。そして、嵯峨上皇の御皇孫である恒貞親王がご出家され恒寂入道親王と号し、大覚寺開山の祖となられました。
来る令和8年(2026)は、大覚寺として開創されてより1150年となるのです。

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※大覚寺寺号勅許1100年記念大法要(昭和50年3月)
NEWS1150
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淳和天皇太后慶讃法会厳修【徳島教区】 4月16日の記念法会五座目には山川猊下を御導師に徳島教区・鳴門司所・徳島司所・池田司所・寺族婦人による「淳和天皇太后慶讃法会」が奉修されました。法会は総礼、奠供[供華]、般若心経、慶讃文、後讃、諸真言、廻向の次第にて執り行われました。 寺号勅許千百五十年記念法会淳和天皇太后慶讃法会 敬白文 謹み敬って真言教主大日如来 両部界会諸尊聖衆殊には嵯峨天皇尊儀 弘法大師 当山鎮守五社明神総じては尽空法界一切三宝の境界に白して言さく 夫れ以れば当山は国家護持 心経寫経の根本道場にして嵯峨御流の花開き... 続きを読む
寺号勅許千百五十年記念法会【15日】
清和天皇慶讃法会厳修【中国教区】 4月15日の記念法会四座目には寺派役職者ご参列の中、山川猊下を御導師に中国教区・弘友会司所・庭湖会による「清和天皇慶讃法会」が奉修されました。法会は奠供[供華]、散華・対揚[花手前、献華、献菓、献茶]、慶讃文、諸真言、願文、後讃、廻向、御法楽、称名礼の次第にて執り行われました。 寺号勅許千百五十年記念法会清和天皇慶讃法会 慶讃文 敬って真言教主浄妙法身摩訶毘盧遮那如来 金剛界会三十七尊九会曼荼羅諸尊聖衆 並びに大悲胎蔵八葉蓮台十三大会塵刹聖衆 五大明王尊 当山鎮守五社明神... 続きを読む
寺号勅許千百五十年記念法会【14日】
菅原道真公慶讃法会厳修【福岡教区】 4月14日の記念法会三座目には北野天満宮橘重史権宮司ご臨席の中、山川猊下を御導師に福岡教区による「菅原道真公慶讃法会」が奉修されました。法会は伝供、散華・対揚、理趣経、慶讃文、後讃、廻向、般若心経、諸真言、称名礼の次第にて執り行われました。 寺号勅許千百五十年記念法会菅原道真公慶讃法会 慶讃文 謹み敬って真言教主大日如来両部海会諸尊聖衆 殊には心経殿に安置し奉る嵯峨天皇宸翰勅封般若心経 薬師如来 本尊五大明王 別しては高祖弘法大師 三国伝灯諸大阿闍梨耶 大覚寺鎮守五社明神... 続きを読む



