
令和8年厳修
大覚寺寺号勅許(開創)1150年
2026/5/01 | NEWS 1150
嵯峨天皇奉献華法会厳修【近畿教区】 嵯峨天皇奉献大華道祭に引き続き寺号勅許千百五十年記念法会が4月12日より奉修されました。12日の開白座では高円宮妃殿下のご臨席を賜り、山川龍舟門跡猊下を御導師に近畿教区・奈良司所・京都司所・平安司所・京都華道会司所・飛鳥司所・嵯峨睦司所会・宇治司所・庭湖会による「嵯峨天皇奉献華法会」が奉修され、奠供[供華]、散華・対揚[花手前、献華、献菓、献茶]、佛眼咒、慶讃文、願文、諸真言、後讃、廻向、御法楽、普廻向の次第にて執り行われました。 寺号勅許千百五十年記念法会嵯峨天皇奉献華法会 慶讃文... 続きを読む
2026/5/01 | NEWS 1150
高円宮妃殿下お成り 大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念令和8年度嵯峨天皇奉献大華道祭が、日程および華席エリアを拡大し、「シン・日本をいける」をテーマに、4月9日から12日までの4日間開催されました。 「シン・日本をいける」は、大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業のいけばな嵯峨御流活性化施策の一つのテーマとしており、「シン」の意味は、新・真・心・信・進・sympathyのsym…等、今の時を未来の世界へ繋いでいく、生きるための行動理念「シン」を伝えていくことを表しています。... 続きを読む
2026/3/01 | NEWS 1150
「旧嵯峨御所 大覚寺の名宝」~守り伝えられてきた寺宝~... 続きを読む
2026/3/01 | NEWS 1150
全国各司所で実施 大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業の一つである「全国いけばな体験リレー」は、令和6年度からの2年間にわたって各司所が開催するいけばな体験を通して、嵯峨御流を広く知っていただき、各司所の活性化と入門者増を目的に、全国で順次実施されています。 令和7年11月・12月の実施司所は次の通り(司所名/開催場所/参加人数)です。... 続きを読む