戊戌開封法令

戊戌ぼじゅつの年

「平成30年 御開扉」まで

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平成30年 勅封般若心経戊戌開封法会

おかげさまで無魔成満いたしました

 

戊戌開封法会記録映像 公開中

はじめに

「明智門」保存修理募金 協力者ご芳名

秘鍵大師全国ご巡錫

天井絵 華曼荼羅

新嵯峨野物語

戊戌だより

戊戌記念事業経過報告 その三

《 戊戌事業推進委員会のご報告 》  平成二十八年二月十八日に「戊戌事業推進委員会」を開催させていただきました。これは、平成二十七年十二月二十二日に開催された参事会において「明智門」の損傷について危険性が指摘され、修復事業の必要性が協議されることとなり、その結果として戊戌事業への組み入れが承認されたことによります。... 続きを読む

戊戌記念事業経過報告 その二

            地鎮式の様子                 基礎工事の様子 《 戊戌諸会議のご報告 》   心経宝塔横に建っていた管理棟と呼称される建物は、長年の風雪のために既にその機能が失われていました。傷みもはげしく危険な状況であり、急ぎ解体の方向性をもっておりました。  平成二十七年九月十五日に「戊戌事業建設委員会」を開催させていただき、建築業者の入札を行いました。結果、いずれの業者も予算を超過していたため、委員全員の一致で「再入札」の運びとなりました。... 続きを読む

戊戌記念事業経過報告

《 秩父宮御殿 修復工事完了・公開 》  宮御殿は、秩父宮家から下賜されたもので、皇室との深い縁ある大覚寺にとりましては大切な建築物です。皇室からの御成りがありますと、この宮御殿にてご休息いただくことが恒例となっております。  関係各位さまのご理解とご協力によりまして、その秩父宮御殿の修復工事が無事に完了しました。早速に、平成二十七年七月十一日から九月三十日の間、京都市観光協会主催による「京の夏の旅」企画によりまして、一般参拝者への特別公開を開催させていただきましたところ、約一万三千人の来場者があり盛況のうちに終了いたしました。... 続きを読む

『蓮華殿』天井絵 「華曼荼羅」ご奉納募集中

 今般『蓮華殿』の天井を彩る天井絵「華曼荼羅」のご奉納を募集させていただいております。  この天井絵は、京都嵯峨芸術大学名誉教授である日本画分野・箱崎睦昌先生監修のもと仲政明教授、大沼憲昭教授を中心として大学教育に携わっていただいた先生、卒業生の方々及び在校生で制作されます。この制作過程は大覚寺ホームページ、戊戌特設ホームページなどで随時お知らせいたしてまいります。どうぞ、ご覧いただきたいと存じます。 《 お申し込み要項 》... 続きを読む

蓮華殿華曼荼羅 「天井絵」の制作はじまる

《 京都嵯峨芸術大学の協力により推進 》  大覚寺が経営母体として誕生した「京都嵯峨芸術大学」は、現在も大覚寺と強い結びつきがございます。京都嵯峨芸術大学には日本画、西洋画、彫刻などの芸術分野をはじめ、コミックアートや観光デザイン、アニメーションなどの広い分野の専門家の先生方による明日の芸術、美術界を担ってくれる若い世代の教育が日々行われております。... 続きを読む

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『戊戌だより』カテゴリー別リンク

戊戌開封法令

平成30年

嵯峨天皇宸翰 勅封般若心経1200年

戊戌開封法会厳修

いけばな嵯峨御流創流1200年

旧嵯峨御所大本山大覚寺門は真言宗大覚寺派の本山。歴代天皇もしくは皇統の方が住職を勤めた格式高い門跡寺院。
1200年前に嵯峨天皇御自ら写経された般若心経を60年に1度開封する戊戌法令。

また、いけばな嵯峨御流の発祥地であり、創流1200年を迎える「華道嵯峨御流」の家元でもある。

 

戊戌の年「平成30年」まで

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黒沢全紹大僧正猊下

門跡猊下ご垂示

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服部精村僧正

宗務総長ご挨拶

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伊勢俊雄僧正

委員長ご挨拶

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広く人々の平安のために、
そして私たち一人ひとりの心の安心のために

戊戌開封法会を迎えるにあたり、写経・写仏を体験しませんか

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