2024年8月1日 | NEWS 1150
全国各司所で実施開始
大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業、全国司所と総司所が元気になる施策の一つである「全国いけばな体験リレー『TRY IKEBANA SAGAGORYU』」が全国の司所で実施スタートしました。
この「いけばな体験リレー」は、令和6年度からの2年間にわたって各司所が開催するいけばな体験を通して、嵯峨御流を広く知っていただき、触れていただくことを目的に、全国で順次実施される予定です。
実施司所は次の通り(司所名/開催場所/参加人数)です。
■5月11日
・伊丹/伊丹市立中央公民館/25
■6月1日
・泉佐野/茨木市立太田公民館/5
■6月12日
・富山/石丸公民館/15
■6月16日
・敷寿会/鈴鹿市伝統産業会館/18
■6月22日
・富山/ウイング・ウイング高岡/42
■6月24日
・池田/池田司所事務所/18
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5月11日 伊丹司所のいけばな体験リレー
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6月1日 泉佐野司所のいけばな体験リレー
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6月12日 富山司所のいけばな体験リレー
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6月16日 敷寿会司所のいけばな体験リレー
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6月22日 富山司所のいけばな体験リレー
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6月24日 池田司所のいけばな体験リレー
2024年5月1日 | NEWS 1150
「シン・日本をいける」
令和6年度嵯峨天皇奉献華道祭が4月12日から14日までの3日間、昨年に続き「シン・日本をいける」をテーマに、桜花が残る中、開催されました。
「シン・日本をいける」は、大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業のいけばな嵯峨御流活性化施策の一つのテーマとしており、「シン」の意味は、新・真・心・信・進・sympathyのsym…等、今の時を未来の世界へ繋いでいく、生きるための行動理念「シン」を伝えていくことを表しています。
最終日の14日には、山川龍舟門跡猊下導師のもと、富山、北陸、富山春陽、能登の4司所合同で31人が出仕し、嵯峨天皇奉献華法会が厳修されました。御宝前には令和5年度に全国の各司所で写経された華供養写経が奉納され、供華、花手前の披露が5年振りに石舞台で行われ、献華の後、庭湖会による献菓、献茶も行われました。
「いけばな体験」も華道芸術学院1階103教室で全日開催され、親子連れや学生、年配者、外国人など幅広い人々が参加し、大変好評を得ました。
3日間とも国内外を問わず、多くの人が訪れ、屋内外共に華やかな中、賑わいを見せた華道祭となりました。
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令和6年華道祭 嵯峨天皇奉献華法会
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令和6年華道祭 奉献華法会の花手前
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宸殿の華席
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学院2階の華席
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令和6年華道祭 望雲亭での本席
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令和6年華道祭 五大堂立礼席
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令和6年華道祭 桜花爛漫の大沢池と鷁首舟
2023年9月1日 | NEWS 1150
記念法会をPR
大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業に際し、この度オリジナル手提袋3種を制作しました。
3種のサイズは、大が44×35㎝、中が30×32㎝、小が28×26㎝で、それぞれ大覚寺職員が考案した記念事業にふさわしいデザインになっており、大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業のロゴを配しています。
大覚寺内の売店や諸行事の際に利用し、令和8年の記念法会に向けて広くPRしていきます。
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3種のオリジナル手提袋
2023年5月1日 | NEWS 1150
「シン・日本をいける」
令和5年度嵯峨天皇奉献華道祭が4月14日から16日までの3日間、昨年に続き「シン・日本をいける」をテーマに開催されました。
「シン・日本をいける」は、大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業のいけばな嵯峨御流活性化施策の一つのテーマとしており、「シン」の意味は、新・真・心・信・進・sympathyのsym…等、今の時を未来の世界へ繋いでいく、生きるための行動理念「シン」を伝えていくことを表しています。
本年はコロナウイルス感染症対策の制限を緩和し、華席はコロナ禍前の規模で設置された他、望雲亭でのお茶席や学院103教室でのいけばな体験が4年振りに開催されました。
最終日には、尾池泰道門跡猊下導師のもと、大阪司所41名の出仕により、心経前殿で嵯峨天皇奉献華法会、後宇多法皇700年御忌及び後亀山天皇600年御忌が併修されました。
3日間とも国内外を問わず多くの方が訪れ、賑わいを見せた華道祭となりました。
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嵯峨天皇奉献華法会
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奉献華法会の花手前
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宸殿の華席
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学院2階の華席
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大沢池の鷁首舟
2022年5月1日 | NEWS 1150
「シン・日本をいける」をテーマに
令和4年度嵯峨天皇奉献華道祭が4月8日から10日までの3日間、「シン・日本をいける」をテーマに開催されました。
「シン・日本をいける」は、大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業のいけばな嵯峨御流活性化施策の一つのテーマとしており、「シン」の意味は、新・真・心・信・進・sympathyのsym…等、今の時を未来の世界へ繋いでいく、生きるための行動理念「シン」を伝えていくことを表しています。
昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小しての開催となりましたが、3年ぶりに各司所挿花による司所席が設置され、五大堂観月台ではお茶席も催されました。
最終日には、尾池泰道門跡猊下導師のもと、奈良、京都、平安、京都華道会、飛鳥、嵯峨睦会、宇治司所の出仕により、心経前殿において嵯峨天皇奉献華法会が厳修されました。
この献華法会の様子はYouTubeでライブ中継され、参拝することができなかった方にもご覧いただきました。
またこの度は、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続く中、世界平和と安全を祈る作品が式台玄関に挿花されました。
3日間とも天候にも恵まれ、桜吹雪が舞う中、多くの方が華道祭を楽しんでおられました。
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嵯峨天皇奉献華法会
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奉献華法会の花手前
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宸殿の華席
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嵯峨寮の華席
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学院2階の司所席
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世界平和と安全を祈る作品
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大沢池の龍頭舟
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観月台での立礼席