今月の行事
令和8年 4月

寺内行事
春季名宝展
前期:3月27日~4月26日
後期:4月28日~5月25日
大覚寺に伝わる平安時代(重文・明円作)、室町・江戸時代(重文含む)の2組の五大明王像をはじめとする、寺の歴史と文化を知る上で貴重な宝物が公開されます。

寺内行事
大華道祭
令和8年4月9日~12日
数多くのいけばなを展示する華展をはじめ、年に2回しか行われない大沢池の「龍頭鷁首舟」、平安絵巻さながらの献華式やお茶席、各種法会など、優雅なたたずまいのなか繰り広げられます。令和8年は寺号勅許(開創)1150年を記念し規模を拡大して開催いたします。

寺内行事
寺号勅許記念法会
令和8年4月12日~19日
『日本紀略』「清和天皇(貞観)十八年二月二十五日癸酉。淳和太皇太后(正子内親王)請う嵯峨院を以て大覚寺と為す。云々。勅して曰く。宜しく太后御願に随うて額を賜り大覚寺と曰うべし。天下に頒行す。」 (貞観十八年=876年)





