信徒会館音響設備
更新工事完了
大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業実行委員会の第3回事業委員会で既報の如く、老朽化が進んでいた信徒会館1階及び2階の音響設備更新工事が7月12日、完了しました。
設備の劣化による音飛びやハウリングもなくなり、新たにBluetooth接続が可能になった他、より簡易に2階講堂の映像を1階教室に中継できるようになりました。
- 音響設備更新工事
- 取扱説明会の様子
大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業実行委員会の第3回事業委員会で既報の如く、老朽化が進んでいた信徒会館1階及び2階の音響設備更新工事が7月12日、完了しました。
設備の劣化による音飛びやハウリングもなくなり、新たにBluetooth接続が可能になった他、より簡易に2階講堂の映像を1階教室に中継できるようになりました。
令和5年度嵯峨天皇奉献華道祭が4月14日から16日までの3日間、昨年に続き「シン・日本をいける」をテーマに開催されました。
「シン・日本をいける」は、大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業のいけばな嵯峨御流活性化施策の一つのテーマとしており、「シン」の意味は、新・真・心・信・進・sympathyのsym…等、今の時を未来の世界へ繋いでいく、生きるための行動理念「シン」を伝えていくことを表しています。
本年はコロナウイルス感染症対策の制限を緩和し、華席はコロナ禍前の規模で設置された他、望雲亭でのお茶席や学院103教室でのいけばな体験が4年振りに開催されました。
最終日には、尾池泰道門跡猊下導師のもと、大阪司所41名の出仕により、心経前殿で嵯峨天皇奉献華法会、後宇多法皇700年御忌及び後亀山天皇600年御忌が併修されました。
3日間とも国内外を問わず多くの方が訪れ、賑わいを見せた華道祭となりました。
大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業実行委員会の第2回事業委員会で、既報の如く、天神島北橋(仮称)の工法試案が決定されたことから、6月16日、17日の両日、京都市文化財保護課による両岸橋台部分の試掘調査が行われました。
平成11年から数年にわたり、国の溜池等整備工事と利活用保全工事として、大沢池の護岸工事が行われていることから、改修された護岸周辺では埋蔵文化財が出土する可能性は低いが、天神島法面が形成された年代などを明らかにするための調査が行われました。