仏母心院修復工事完了
景観に配慮して修復
大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業の一つである大沢池畔の仏母心院(護摩堂)修復工事が8月4日、完了しました。
老朽化していた濡れ縁や北側袖壁、崩れかけていた石積の組み替え、基壇下への補強用鉄筋コンクリート打設などが施されました。
景観に配慮し、修復前の雰囲気を残した出来上がりとなりました。
- 修復中の北側袖壁
- 修復なった仏母心院
大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業の一つである大沢池畔の仏母心院(護摩堂)修復工事が8月4日、完了しました。
老朽化していた濡れ縁や北側袖壁、崩れかけていた石積の組み替え、基壇下への補強用鉄筋コンクリート打設などが施されました。
景観に配慮し、修復前の雰囲気を残した出来上がりとなりました。
大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業に際し、この度オリジナル手提袋3種を制作しました。
3種のサイズは、大が44×35㎝、中が30×32㎝、小が28×26㎝で、それぞれ大覚寺職員が考案した記念事業にふさわしいデザインになっており、大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業のロゴを配しています。
大覚寺内の売店や諸行事の際に利用し、令和8年の記念法会に向けて広くPRしていきます。
大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業実行委員会の第3回事業委員会で既報の如く、信徒会館照明設備のLED化工事が8月22日、完了しました。
華道芸術学院の授業で使用している教室を中心に、蛍光灯から明るく省エネで、環境にも優しいLEDに更新されました。
更新箇所は2階講堂、203教室、1階全3教室、1階事務所、地階ギャラリー、地下花器庫、嵯峨寮地階会議ホール。