勅封心経御守護

5,000円

大覚寺の至宝である60年に一度、戊戌の歳にしか開封されない嵯峨天皇さまご宸筆の勅封般若心経。今からおよそ1200年前、弘仁9年(818)の春、大旱魃から全国に疫病が蔓延したことに対し、 嵯峨天皇さまは離宮嵯峨院(後の大覚寺)で質素倹約に努められ、弘法大師さまのお勧めにより、紺紙に金泥で一字三礼の誠を尽くして般若心経を書写されると霊験あらたか、疫病はたちまちに治まり大いなる功徳を得られました。 以来、この般若心経は霊経と崇められており、昨年、平成30年がご開封の巡りの歳となりご開封のうえ『戊戌開封法会』を威儀厳重に執行いたしました。その折に、ご宝前にて心願成就を祈念して限定数で制作した御守りとなります。次回60年後のご開封(2078年)まで、大切に受け継いで奉安ください。

お守りのサイズは縦20センチ・横6.5センチです。

 

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