嵯峨御所 大本山 大覚寺 寺宝

「鳳瑞」記念復刻

「鳳瑞」ほうずい

 いけばな嵯峨御流では、創流1200年を記念し、大覚寺寺宝である貞明皇后様御遺愛の大花瓶「鳳瑞」を、現代の名工「中村翠嵐」の手によって復刻する運びとなりました。純白の鳳凰の文様、黄金色の瑞雲の縁の厚みまで見事に写し出し、桐箱には中村翠嵐直筆の箱書きが施されています。「鳳瑞」は貞明皇后様(大正天皇皇后で昭和天皇の御生母)の御遺愛の花器で、海外ではMakuzu Kozanと呼ばれていた明治時代の日本を代表する陶工「宮川香山」の逸品です。深く美しい碧色をたたえ、その碧色に浮かぶ(映える)ように、真っ白な羽を広げ、今にも飛び立ちそうな勇壮な鳳凰と、落ち着いた黄金色の瑞雲が立体的に象られ、背面の中央には、縦に「鳳瑞」と銘が刻まれています。

記念価格:350,000円(税別)


○高さ34cm×横幅26cm×奥行11cm

○桐箱入り(柦座付)

○申込締切:平成30年11月末日

 

 貞明皇后様御遺愛の一品

大覚寺寺宝「鳳瑞」大花瓶


大正天皇さまのお妃・貞明皇后さまの御愛大花瓶と称される花器で、明治時代・日本を代表する皇室献上の陶工・宮川香山の逸品です。深く美しい色合いをたたえ、その色に浮かぶように、真っ白な翼を広げて今にも飛び立ちそうな鳳凰と、落ち着いた黄金色の瑞雲が立体的に彩られており、背面の中央には、鳳瑞と銘が刻印されている貴賓ある花器でございます。この鳳瑞という皇室の花器が大覚寺に下賜されましたご縁は、昭和11年に大覚寺にもお成りになられた貞明皇后さまが66歳にて薨去されたその年に、三笠宮殿下ご入洛の折、華道隆盛の願いをもって殊に大覚寺に下賜されたという由縁でございます。以来、毎年行われて来た嵯峨御流華道祭では、歴代の総裁猊下の御挿花に用いられていました。

大覚寺 寺宝「鳳瑞」記念復刻購入のお申し込み

下記の方法にてご購入いただけます。

 

1.上記ボタンよりお問い合わせフォームへお進み下さい。
2.必要事項とご購入者情報を記入後、送信ボタンを押してください。

 

1.上記のボタンより申込用紙をダウンロードいただき、印刷下さい。
2.必要事項をご記入の上、大覚寺販売課へお送りいただくか、FAXにてお送りください。

 

旧嵯峨御所 大本山 大覚寺 販売課

〒616-8411

京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

電話:075-871-0089 FAX:0120-871-589


 旧嵯峨御所 大本山 大覚寺 

〒616-8411

京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

電話:075-871-0081 FAX:075-871-018