五大堂ぶろぐ

小さい秋~み~つけた~♪♪

こんにちは。五大堂の八木です(^o^)

酷暑だった夏も京都の伝統行事 子供の幸福を祈る地蔵盆も過ぎると、

夏の気配の空を感じるようになり、入道雲の出番も減って秋らしい雲に変わりつつありますね。

8月24日に大覚寺僧侶も近くの油掛地蔵様へご祈祷に参りました。

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8月のカレンダーを見ていると23日に「処暑(しょしょ)」と

書かれていました。二十四節気の1つで

9月7日までは暑さが留まる という意味だそうです。

なるほど、まだまだ日中は暑い訳ですね。

暑さが峠を越して以降、日々気温が下がっていく節目のことです。

そして、9月8日には「白霧(はくろ)」大気が冷え込み、草花に白い霧が宿り始めるという事だそうです。

大覚寺の庭の草花をよ~く見ておきたいと思います♪♪(^^ )

日中の暑さは、もう少しの辛抱ですね。

晩夏を惜しみながら、ロマンチックな秋を迎えましょう(´U`*)

大覚寺境内と大沢池周辺で見つけた、小さな秋です。

観月台横の美しい花を咲かせた桜の落ち葉も、紅葉のとんぼ(種)も赤から緑、そしてもうすぐ飛んで行ってしまうのかしら(・・`))))

たくさんの参拝者の方々から可愛いねーと

褒められていたとんぼさん♪次お目にかかるのはまた来年です☆彡

9月は25.26.27日の3日間、大覚寺では

中秋の名月を愛でる「観月の夕べ」がございます。

五大堂では、根付のお月様と兎が皆さまをお待ちしております。

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・・・あら?龍頭舟の龍も写りたかったみたい(´艸`*)

では、今回はこれにて♪♪ またお会いしましょう(^O^)

 

☺もゆの囁き☺

私が好きな木の話。

大覚寺境内や外周、大沢池のまわり、たくさんの草木が植えられていて、種類も様々。

冬枯れの季節も樹形が美しいものもあるので、四季を通じて目に楽しい景色です+.(-ω-´)

私がその中で一番好きなのが、村雨の廊下の横手にある、この赤い花を咲かせるサルスベリです。

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夏になるとめいっぱい花をつけるこの木、樹形がなんとも良い!

知識としての木の良し悪しはわかりませんが、ただただすごく好みなのです(●^o^●)

最高のアングルで撮った(つもりの)写真は次回に!!