旧嵯峨御所 大覚寺 門跡 DAIKAKUJI TEMPLE
写経
般若菩薩 私は般若菩薩です。手には智慧がいっぱいつまったお経を持っています。
人々に心のあり方を教え、ほとけさまに近づいてもらう働きを持つので、般若仏母(はんにゃぶつも)とも呼ばれています。
実は、私の悟りの境地を一巻のお経として表現したものが「般若心経」です。
皆さんが悲しみや苦しみで心がウツウツとするとき、このお経をお唱えし、心を込めて書写してください。
気持ちがサッパリと晴れ渡り、智慧の光に満たされることでしょう。
写経のご案内
般若心経写経の根本道場である大覚寺では毎日を写経日と定め、いつでも写経ができるように、写経道場を開設いたしております。お気軽にご参加ください。
写経用紙
時 間 午前9時〜午後4時30分(午後3時頃受付終了)
道 場 五大堂(本堂)
奉納料 1,000円(ギャティ写経300円)
その他 奉納料以外に拝観料が必要となります。団体でご希望の場合は、必ず事前にお申し込みください。
写経法会のご案内
 
ご自宅で写経されたい方は、写経用紙をお送りいたしますので下記申込み先までお電話ください。尚、お送りした写経用紙に般若心経を書写されましたら大覚寺までご返送いただきます。ご祈願は、一山僧侶出仕の朝勤行のおりに祈念申しあげます。
申込み先 大覚寺教学課 пi075)871-0080 内線288
    〒616-8411京都市右京区嵯峨大沢町4 大覚寺心経会総本部
奉納料 1巻1,000円
    ※郵便振替用紙を同封の上、郵送させていただきます。送料・振込手数料は、各自ご負担願います。
     
 
写経法会のご案内
写経の様子
毎月1日・11日・21日の3日間、午前10時と午後1時の2回にわたり、写経道場にて写経法会を奉修いたしております。 また、写経法会の後には法話がございます。どうぞご参拝ください。護摩の日 大沢池の護摩堂にて28日(お不動さんの日)に護摩を修法しています。
 

護摩供
写経会員の募集案内
会員5大特典(常時受付中)
1.  年間の写経奉納巻数に応じて、功徳証と記念品を進呈いたします。
2. 勤行次第「般若心経のおつとめ」を進呈いたします。
3.

季刊誌「ちくまん」を各号1部進呈いたします。

4.

毎月1日・11日・21日の午前中に写経された
会員には「おうどん」を接待いたします。
但し、1日、11日、21日以外の「おうどん」の接待はありません。
※原則1年間毎日、写経は受け付けております。

5. 会員証の提示により、大覚寺の拝観料が免除されます。
年会費 お1人 1,000円(入会日より1年間有効)
申し込み 大覚寺教学課(075-871-0080 内線288)
 
 
 
写経用紙のお申し込み
 
 
特別心経祈願

弘仁9年に天下の悪疫が大流行した際、嵯峨天皇は国民の病気平癒を祈って般若心経を浄書され、弘法大師は般若心経を講讃して祈念されました。するとたちまちに悪疫が退散しました。以来、歴代の天皇はこの浄行に倣わせられて写経されるようになりました。
現在でも大覚寺の心経殿には嵯峨天皇をはじめ後光言、後花園、後奈良、正親町、光格の6名の天皇の浄書された般若心経をお納めしております。その拝殿となる心経前殿では毎朝、門跡猊下導師のものと一山僧侶が出仕して勤行し、玉体安穏、国家安泰、五穀豊穣を祈念しております。特別心経祈願では、皆さまの願いが書かれた祈願札を心経殿のご宝前に奉安し、皆様の願いが成就することを祈願いたします。 (左より2,000円、3,000円、5,000円、10,000円)
特別護摩祈願

不動明王の縁日にあたる毎月28日には大沢池畔の護摩堂で午前10時と午後1時から約1時間半、護摩を修しています。不動明王はその炎で私たちの煩悩を焼き尽くし、悟りに導くことを本誓としています。不動明王を本尊として壇を設け不動法を修し、護摩の炎で皆さまの心経成就を祈願いたします。28日にお参りされる方には、その都度祈願いたします。 (左より3,000円、5,000円、10,000円)
  ご希望の方は大覚寺教務部教学課まで
 
 
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