旧嵯峨御所 大覚寺 門跡 DAIKAKUJI TEMPLE
季刊誌
『ちくまん』とは
弘法大師の御著、『般若心経』の解説書『般若心経秘鍵』に 「チク・マンの真言を種子となす」とあります。チタ(ヂク)は般若菩薩、マンは文殊菩薩を表す梵字で、いずれも最上の智慧を象徴しています。心経写経の本山・大覚寺では、悟りの世界に到達するための智慧のお経『般若心経』の浄書に際して、この両菩薩を本尊とし、精進を積み重ねられるようにお勧めしています。
ちくまん
Vol.25 冬号 目次
門跡猊下墨跡
お釈迦さまのことばで読む「般若心経」(6)
特集「弘法大師行状図絵」(5)
みんな、いっしょに 〜私の写経運動〜
写経あれこれ
写経奉納だより
歳時随想「冬木」
平成22年1月発行
 
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写経寄稿
今回は写経日に来られた大覚寺写経会員さんにお話を伺いました。

<写経を始められたきっかけは何ですか?>
妻にすすめられて一緒に始めました。

<どのくらいのペースで写経されているのですか?>
月1〜2回、写経日に大覚寺に参拝して、写経をしています。

<写経のときに心掛けていることは何ですか?>
自分のことではなく、世界平和・国家隆昌・家中健康を毎回祈念しています。

<写経をして良かったと思うことは何ですか?>
四季のうつろいが残っている嵯峨野、特に大覚寺に参拝できて、心の平安が得られるようになってよかったと感謝しています。ありがとうございます。

兵庫県 清水 孝一
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〒616-8411 京都市右京区嵯峨大沢町4 大本山大覚寺 教学部
Tel. 075-871-0071
Fax.  075-881-4911
発 行: 季刊年4回
発行人: 黒髪 寛延
編集人: 中村 殊萌
発行所: 旧嵯峨御所 大本山大覚寺
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