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五大明王像(明円作)
不動明王像
降三世明王像
軍荼利明王像
大威徳明王像
金剛夜叉明王像
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五大明王像
不動明王像
降三世明王像
軍荼利明王像
大威徳明王像
金剛夜叉明王像
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愛染明王像
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毘沙門天立像
愛染明王像
(あいぜんみょうおうぞう)
鎌倉時代
木造彩色 5躯
像高 32.7cm
愛染明王は、愛欲貪染を浄菩提心に変えるといわれる尊で、主に敬愛、増益などの修法の際の本尊である。 本像は儀軌のとおり、3目6臂の忿怒像で獅子冠を戴き、日輪形の光背を背に宝瓶から生ずる蓮華上に坐っている。台座框(かまち)の底面に「嘉暦三年戊辰正月一日」という墨書銘があることから、鎌倉最末期の製作と判断される。また、台座敷茄子(しきなす)〈瓶形の部分〉に小孔を穿ち、舎利と抹香を納れた裂製の袋を納入している。