旧嵯峨御所 大覚寺 門跡 DAIKAKUJI TEMPLE
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1月元旦・2日 修正会
1月5日 新年拝賀式
2月3日 節分会・星祭り
修正会
除夜の鐘 と 初詣(修正会)
大覚寺では、12月31日午後11時50分より除夜の鐘をつきます。
参拝された皆様も鐘をつくことができます。
午後11時45分頃より、お参り下さい。
参拝された皆様には勅封心経御守の授与、甘酒の接待があります。
また、引き続き元旦午前0時から、修正会の法要を執り行います。
どうぞご参拝いただき、新たな年の幸せをお祈り下さい。
除夜の鐘と修正会
 
節分会・星祭り

日 時 2月3日午前10時〜11時30分

場 所 心経前殿

法 会 大般若転読法会

祈願料 1,000円・3,000円・5,000円・10,000円・30,000円

 
節分会・星祭り   節分会・星祭り
節分の由来と行事 節分は字のごとく「季節の分かれる時」で、立春・立夏・立秋・立冬など季節の改まる時のこと。現在では立春の前日の節分がとくに重んじられ、新年を迎えて、邪気をはらい幸せを願って、全国各地にさまざまな行事が伝えられています。今日のような形は、平安時代、12月末に宮中で行われていた追儺(ついな)式という悪鬼を追い払う習俗と、庶民の間にあった神様を家に迎えて祭るためにおはらいをする習俗が合わさって、豆をまいて鬼をはらう行事として江戸時代頃に定着したと言われています。
真言宗では、その年の運命をつかさどる星を供養し、祈願をささげることにより人生に幸福と平和がもたらされるとし、大覚寺では、門跡をはじめ本山の全僧侶により、祈願の大法会が執り行われます。なお、法会ののち参拝者に向けて福豆がまかれます。
祈願申込 人の運命は、別表の<あたり星(数え年)の吉凶>にあらわすように、私たちの数え年により異なります。大覚寺では、よき星の方はますます良いように、悪い星の方は災い転じて福となりますように、節分当日、皆様の祈願を致します。開運厄除、家内安全、病気平癒ほか、祈願の内容を書き込み、別紙の申込書により星祭祈願をお申し込み下さい。法会ののち、お札をお送りします。
申込方法 こちらの星祭申込書をプリントしていただき、ご住所・ご氏名・願い事・祈願料をご記入の上、1月25日までに大覚寺まで郵送かFAXでお送り下さい。
送金方法 振替または現金書留でお願いします。
【振替番号 01040-7-660 大覚寺】
    法会で祈願したのち、お札は申し込み代表者様あてにお送りします。
     
星供祈願札

星供祈願札(写真左下から)1,000円・3,000円・5,000円・10,000円・30,000円

開運厄除御守(写真左上)は全ての星供祈願札に添えられています。
【お問い合わせ】大本山大覚寺教学課まで Tel. 075-871-0080 Fax. 075-871-0055
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