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6月15日 青葉祭
8月20日 宵弘法 |
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| 青葉祭(降誕会)のご案内 |
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| 日 時 |
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6月15日 午前10時より |
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| 場 所 |
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大覚寺境内 |
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| 青葉祭とは |
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「青葉祭(降誕会)」の法会は大覚寺の年中行事の一つで、毎年6月15日午前10時より行われています。
宝亀五(774)年にお生まれになったお大師様(弘法大師)の誕生をお祝いする法会です。花御堂に稚児大師をお祀りし、当山ご門跡様を導師に一山僧侶を挙げて厳修しております。
道場(御影堂)には本山僧侶・職員、まこと幼児園児をはじめ有縁の方々の献書や、嵯峨御流いけばなが奉納されております。
皆さまの御参拝を心よりお待ち申し上げます。 |
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参拝の皆様には「勅封心経お守り」をお持ちかえりしていただき、甘茶の接待をさせて頂きます。 |
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問い合せ先:大覚寺教務部教学課 |
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| 宵弘法(万灯会)のご案内 |
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| 日 時 |
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8月20日 午後5時より |
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| 場 所 |
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大覚寺御影堂、大沢池一帯 |
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| 献灯料 |
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1,000円(提灯・経木塔婆) |
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| 灯籠料 |
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1,000円(当日受付) |
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提灯は境内大沢池畔につり、経木塔婆はお施餓鬼法要にて御廻向し、後日、廻向の証をお送りします。 |
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| 行事内容 |
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| ■御詠歌奉詠 |
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| ■宵弘法コンサート(北嵯峨高校吹奏楽部) |
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| ■万灯会法要(御影堂) |
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| ■お施餓鬼(大沢池桟橋) |
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| ■嵯峨の送り火(大沢池中で) |
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| ■映画の夕べ/アニメ |
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その他、行事等のイベントあり。 |
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内容・時間などは変更の場合もあります。 |
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古いお守り、お札等がございましたら、お送りして頂ければ「嵯峨の送り火」にてお供養いたします。 |
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詳細は、大覚寺教務部供教学課までお問い合わせください。 |
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| 当日は駐車場の用意がありませんので公共交通機関をご利用の上ご参加下さい。 |
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| 宵弘法とは |
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「万灯会」の法会は、弘法大師が除災招福を祈念し、毎年1回執り行なわれ、仏さまに多くの灯火をお供えするだけでなく、弘法大師の加持護念のありがたいみ心に対し、報恩の誠をささげ、暗き世を光で照らす真言宗の大切な法会です。
当山大覚寺でも、8月20日に皆さまに献灯していただきまして、万灯会の法会を厳修し、亡き人の追福菩提を祈り、施主のご家族のご多幸とご健康を祈念してまいりました。今では、「宵弘法」として広く全国に親しまれております。 |
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| 内 容 |
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8月20日、京都・嵯峨野の大覚寺では、王朝の薫り豊かな大沢池のほとりに施餓鬼棚を設けて、「お施餓鬼」の法会を執り行ないます。提灯が連なり水面を美しく飾り立てた大沢池の中央には、丸太を何本も組み上げた「嵯峨の送り火」の祭壇が、今か今かと点火の時を待っています。
御影堂において門跡が修法され、施餓鬼棚の前では塔婆に記されたご先祖さまの名前や戒名を次々と読み上げ、ご真言をお唱えして、その菩提をお祈りいたします。
いよいよ大沢池の中央の送り火の祭壇に火が入れられますと、燃え上がる炎が池の周りを明るく照らし出します。夜空に舞い登る火の粉は、まるで浄土に帰って行くご先祖さまたちの魂のようにも見えます。
宵闇に、み魂送りのために集まった人々は、亡き人々の菩提を祈り、そして燃え上がる炎に明日を生き行く勇気をいただきます。夏の終わり、人々の祈りの中で大覚寺の宵弘法の夜はふけていきます。
本年も8月20日にさまざまな行事をあわせて催しますので、皆さまご参詣下さいますようご案内申し上げます。 |
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