旧嵯峨御所 大覚寺 門跡 DAIKAKUJI TEMPLE
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10月2日〜4日 観月会
11月14日〜30日 夜間特別拝観
11月中 嵯峨菊展
夜間特別拝観
詳細はこちらをご覧下さい。
観月会
平成21年観月の夕べ(お月見)のご紹介
日 時 10月2日(金)〜4日(日)
17:00〜21:00
場 所 大覚寺境内、大沢池一帯
参拝料 大人500円・小中高生300円
観月の夕べ
主な行事内容

大沢池に龍頭鷁首舟を浮かべ茶席を設ける(別途有料)。 ※雨天の場合は中止

茶席(本席・五大堂席) ※別途有料
満月法会
ミニコンサート/笛と小鼓の演奏
演奏:阿部慶子さん(笛)、高橋葉子さん(小鼓)
琴の演奏会 京都嵯峨芸術大学生箏曲部
模擬店
京都嵯峨芸術大学 野外展
   
■当日は駐車場の用意がありませんので公共交通機関をご利用の上ご参加下さい。

平成21年 舟席券・茶券(本席・五大堂席)のご利用について

◆舟席券をご希望の方へ

(はじめに)
・過去には、乗船までに数時間以上も並んで頂くことが度々あり、他のイベントをお楽しみ頂けないままお帰りになられるケースがございました。そこで、下記の販売方法にすることで、乗船までの時間に演奏や食事、寺内拝観をお楽しみ頂けるようになりました。それでも券の購入時と乗船時には少なからずお並び頂くことになり、ご不便をお掛けいたしますが、上記の経緯をご理解の上、お買い求め頂ければと存じます。

(販売方法)
・当日、勅使門前舟席券売場にて舟席券を販売いたします。
・1枚1200円(お抹茶とお菓子付き)で、お一人様4枚まで購入できます。
・4種類の舟席券(集合時間が午後5時、6時、6時50分、7時50分)から選べます。
・販売枚数に限りがございますので、各時間帯、定員になり次第販売終了いたします。

(販売開始時間)
・午後4時から、上記4種類の舟席券を販売いたします。

(乗船方法)
・集合時間になれば舟乗り場に並び、順次、乗船します。同じ券をお持ちの方が一斉に並ばれますので、集合時間に乗船できるわけではございません。
・集合時間前に来られた方は、安全上、別の場所でお待ち頂く場合がございます。
・集合時間に遅れた場合、ご乗船できない場合がございます。

(注意点)
・事前予約は一切受け付けておりません。
・舟席券は当日限り有効です。
・販売枚数が限られておりますので、売り切れの節はご容赦ください
・お客様の状態により販売開始時間より以前に、整理券にて対応させていただく場合がございますので、ご了承ください。
・天候等により予定の時間が前後したり、運行中止となる場合がございます。場内放送にご
注意ください。


◆茶券(本席・五大堂席)をご希望の方へ

(販売方法)
・当日、本席は庭園内の望雲亭前茶券売場にて、五大堂席は五大堂茶券売場にて販売いたします。
・本席は1枚1,000円、五大堂席は1枚500円(お抹茶とお菓子付き)にて販売いたします。
・本席の販売枚数に関しましては、限りがございますので、売り切れの節はご容赦下さい。

(販売開始時間)
・望雲亭前茶券売場、五大堂茶券売場は午後5時より販売いたします。

(注意点)
・事前予約は一切受け付けておりません。
・茶券は当日限り有効です。

 
大覚寺
観月の夕べ
平安時代初期に嵯峨天皇は、嵯峨野に離宮(現在の大覚寺)を造営されました。その際、中国の洞庭湖をモデルに、「庭湖」と呼ばれる日本最古の人工池(林泉)のある庭園をつくられました。
周辺の山の高さ、木々の配置など、池を取り巻く背景が、まるで観月のために用意されているかの様に絶妙な調和を創り上げています。
旧暦の8月15日、本年は10月3日が中秋の名月にあたり、大沢池を中心に「観月の夕べ」が催されます。
「観月の夕べ」は9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれたことが始まりだと言われています。期間中は古式にのっとり大陸風の龍頭舟、鷁首舟を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、平安の王朝絵巻さながらに優雅なひとときが繰り広げられます。
 
観月の夕べ
 
行事について

大沢池には、龍頭舟と鷁首舟の屋形船2隻を浮かべ、池を一周しながらお茶を喫して水面に浮かぶ月を観ていただきます(約15〜20分/有料)。また、池の側に建てられている望雲亭のお茶室や、池の近くに設けられたお茶席で、お茶を楽しむことが出来ます。
一方、五社明神と宝塔前の広場には、嵯峨の有名なお菓子屋、漬物屋、料理屋などが模擬店を出すなど、いろいろな夜店が楽しめ、夜半まで賑わいます。

満月法会
期間中毎日、満月法会が行われます。月を望む場所に祭壇を設け、お団子や、芋、豆などの野菜、お茶、お花を供え一山の僧侶が出仕して「月天」を招じ、農作物の豊作と人々の幸せを祈願します。
また、境内の広場では、期間中、午後5時よりいろいろな催し物が行われ、大覚寺のお月見として広く知れわたり、全国各地から多くの人達が来られて大変賑わいます。
嵯峨菊展
大覚寺嵯峨菊展
期 間 11月1日〜11月30日
場 所 大覚寺境内
時 間 午前9時〜午後4時30分
主な行事内容 嵯峨菊は、嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ケ島に自生していた野菊を、王朝の気品ある姿「天、地、人」に仕立て上げた古典菊の精華。その美しさをお楽しみください。
嵯峨菊展
「嵯峨菊」とは 嵯峨菊  
嵯峨菊は嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ケ島に自生していた嵯峨野独特の野菊を、永年にわたって王朝の気品ある感覚をもって洗練し、「天、地、人」の微妙な配置に仕立て上げた、格調高い菊である。古典菊の精華、嵯峨菊は1鉢に3本仕立て、草丈は殿上から鑑賞するのにちょうどよい高さの約2メートルに仕立てる。
花は先端が三輪、中程に五輪下手に七輪と、七、五、三に。葉は下部を黄色、中程は緑、上の方は淡緑というように仕立て、春夏秋冬をあらわすことになっている。花弁は平弁で、54弁。長さは約10センチが理想とされ、色は嵯峨の雪(白)、右近橘(黄)、小倉錦(朱)、藤娘(桃)などの淡色が多く、あまり混植をしない。
大覚寺では、風情ある嵯峨菊を毎秋11月に一般公開し、訪れた多くの参拝者の目を楽しませている。
 
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